2浪で京大入って、仲間とカンボジアに小学校を建てるおはなし。

梶本雄一朗。22歳。京都大学総合人間学部。大学2個目。どうやら顔がデカイらしい(自覚はない)。大好きなスポーツで日本一を目指すべく大学を受けなおしたものの、部が公式戦出場停止になり、夢が消え、何も手につかない日々。世界に見放されたと思った。そんなとき、自由な旅人に出会い、本気の大人とぶつかり、最高の仲間と学校を建てた。もしかしたら、この世界そんなに悪くないかもなんて思ってきた。そんな今、こってりな人生を歩みたいって思ってる、天下一品こってりラーメン中毒者が、日記がてらに綴ります。

Pumpit 3rd は始まりました。



春休みが終わり、三回生になった。

日本に帰ってきて、
Pumpit 2nd の活動も終わり、
授業も特にいかないし、
友達と喋ることなく1日が過ぎる。

それと同時に
就活を意識して、
インターンをして、
毎日予定がパンパンの日々。
住んでるのは京都なのに、毎日のように大阪に行き、
帰ってきたら一緒に住む奴らに絡む元気もない。
友達と笑い合う時間もない。

なんやろこの感じ。
違和感。

企業に求められるような人材にならなきゃ。
優秀にならなきゃ。

いつの間にか自分の心の声を押し殺してた。
きっと、生かされてた。

心の中にいるリトル梶本に聞いてみた。
(俺はリトル梶本をKAJIKINGと呼ぶ)

俺がほんまにやりたいことは何?
どういう時幸せなん?
俺はどうありたいん?

成長しまくって、どこの企業からもほしいって声かけてもらって、入った会社でもバリバリ働いてって。
そんなことがしたいんか?

将来やりたいこと見つかった時になんでも選べるように、最初は成長したい?
俺にはわかんねーよ。
将来やりたいことってなんやねん。
そんなわからんもんのために明日死ぬかもしれへん命預けれるかよ。

俺は、ただ、
大好きな奴と何かに熱くなってたい。
大好きな奴と一緒に笑ってたい。

それだけ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Pumpit:〔スラング〕やってやろうぜ!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そんな時、ふと思い出した。
Pumpit に没頭していた生活を。
毎週水曜E地下でのミーティングを。
しょうもないことにアホみたいに笑ったことを。
イベント前夜のあの文化祭前の感じを。
お客さんと一緒になってアホみたいに踊った時間を。
毎日カンボジアのガタガタ道をチャリで通った日々を。
自分たちの建てた学校の前で、終わりを噛み締めてる瞬間を。

俺、これがしたい!

もう一度あの景色が見たい。
あれよりもっと心が震える瞬間を味わいたい。
そんでもって
もっと多くの学生に自分の経験したものを、
もっと高い質で経験してほしい。

大学生活、何か熱いことがしたいけど、
なかなかキッカケを掴めない、自分の輝ける場所がない、
もっと夢中になりたい、もっと自分の人生を生きたい。

自分も含めて、そんな学生のために、
Pumpit 3rd を立ち上げました。

人は些細なキッカケで、人生がガラッと変わったりする。
それは、俺が身をもって体験した。

一度、人生に絶望した。

何かがある気がして、旅に出た。

そしたら家族ができた。

人との出逢いに感動して、
人を愛することを覚えて、
人として生きることができるようになった。

最近、ようやくスタートラインに立った気がする。
ここでの、人として生きるっていうのは、
自分の意志を持って、自分らしく生きること。

そんな中で、自分らしく生きたい仲間と
何かに熱くなって、本気で笑ってたい。

それが今の俺の意志。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Pumpit 3rd を通して、僕たちは家族を創ります。

大学生が徹底的に家族になるということを追求したい。

人がどこまで人を愛せるのか追求したい。

僕たちが真の家族になった時、きっと大学生活に新しい選択肢が生まれます。

Pumpt 3rd は始まりました。

今決まっているのは、来年の夏までに150万円以上を集めて、
最終的にカンボジアに学校を建設することだけです。

でもここで誤解して欲しくないのが、
国際協力とかボランティアとかそういう枠組みじゃなくって
Pumpit という活動をするということです。

Pumpit がどんな方針で、何をしていくのかは、追々発表していくので
楽しみにしといてね!!

学生団体とか、そんな枠組みにとらわれることなく、
まったく新しいカタチを目指します。

まさか自分が組織のトップになるなんて、特に高校までの友達はびっくりするでしょう。

群れが嫌いで、
部活でも、いかに足を引っ張るかを生きがいにしていた僕が
今や、家族を創りたいとか言ってるんです。

ほんまに人生って面白いなってつくづく思います。

特にこれといった特技もないし、カリスマ性とかもないです。

ほんまに何もできないです。

でも、僕には強い意志があります。

でもほんまに何もできないんです。

だから仲間が必要なんです。

家族のように信頼できる仲間が欲しいんです。

Pumpit 3rd は、
僕たちと一緒に熱くなって、
何かに本気になりたい仲間を
募集します!!(学年不問)

後日、説明会の日程を発表します。
やるやらないに関係なく、
きっと来るだけで、ワクワクする、
そんな説明会にします!!

ぜひチェックしてね!!

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旅人が増えれば、世界が変わる。

 

以下、タビイクHPから抜粋!!!

www.tabiiku.net

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私達、旅人は知っている。

 一歩を踏み出す大切さと、行動しないことの怖さを。

 そこに必要なのは少しの勇気であることを。

 

 私達、旅人は知っている。

 自らの足で大地を踏みしめ、その土地の空気を感じる喜びを。

 自らの五感で景色・音・匂い・味・感触を、その身体で噛み締める楽しみを。

 

 私達、旅人は知っている。

 旅先で巡り会う新たな友達との出会いの必然さを。そして、再会の感動を。

 

 私達、旅人は知っている。

 コミュニケーションにおいて、言語より大切な”何か”を。

 スポーツ、音楽、アート、ダンスと共に”笑顔”が容易に国境を越えていく様を。

 

 私達、旅人は知っている。

 自分の可能性と、自分の未熟さを。

 向き合うべき過去と、見据えるべき未来を。

 

 私達、旅人は知っている。

 旅は自分で創るものであり、人生も同様であることを。

 人生を変えるのは、旅ではなく他人でもなく自分自身であることを。

 

 私達、旅人は気付いた。

 旅は非日常ではなく、それこそが日常であることを。

 旅での非日常的感覚の継続こそが人生を豊かにすることを。

 旅は特別なものではなく、旅が人生であり、人生そのものが旅であることを。

 

 私達、旅人は知っている。

 出会いのすべてに意味があることを。

 出会いのすべてがベストタイミングで訪れていることを。

 出会いのすべてが繋がって、”今”があるということを。

 

 私達、旅人は迷っている。

 豊かさとは何かを。お金とは何かを。

 当たり前とは何か、常識とはなにか、正解とは何かを。

 

 私達、旅人は理解した。

 世間体を気にする馬鹿馬鹿しさを。

 自分は自分でしかないことを。

 自分はありのままでいいことを。

 

 私達、旅人は手に入れた。大切なものを手に入れた。

 世界中の友と、どこへでも飛んでいけるフットワークの軽さを

  

 私達、旅人は感謝している。

 家族の愛へ。世界中の友へ。大いなる自然へ。

 

 旅人は知っている。

 私達は生きているのではなく、『生かされている』ということを。

 命の儚さと、命の尊さを。生きる喜びを。

 

 旅人は知っている。

 私達が世界を変えられることを。 

 自分が世界を変えることを。

 

 あなたは知っている。

 その『ワクワク』が、自分の人生を変えることを。

 

 

ーさあ、心の声に耳を澄ませて、その胸の鼓動に想いを馳せて、旅に出よう。

 

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一人旅の最も良い始め方が、このタビイクやと個人的に思う。

夏の仮予約期間がすでに始まっています!!

特にキャンセル料はかからないし、もし行く可能性が少しでもあるなら登録しておくことをオススメします!!

毎回すぐにキャンセル待ちになるから!!

 

↓仮予約フォーム

https://goo.gl/H5m8zW

 

www.tabiiku.net

 

 

二浪の京大生、武者修行、体験談!!

インタビュー記事が

海外ビジネス武者修行プログラム

のHPにアップされています!!!!

 

チェック!!!!!

mushashugyo.jp

”だいごさんち”に行ってきた

武者修行プログラムのファシリテーターの大吾さんのお家にお邪魔してきました!!

海外ビジネス武者修行プログラム

 ↑チェック!!まじでやばいから!!人生変わるから!!

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山梨のとある馬小屋の二階で、ニワトリの鳴き声聞きながら書いてます。
 
今まで、ずっと都会で育ってきて、家電、スマホ、どんどんdevelopされていくモノを当たり前のように使ってきて、その時代の変化に乗り遅れないように乗り遅れないようにして、何も考えずにふっつうに生きてきた。買っても着ない服たち、時代遅れのものたちをどんどん捨てては、新しいものを買って、この繰り返し。お金だけが減っていって、またそのお金を取り返すために必死で働いて。
 
なんか違和感が凄かった。
 
こういうことを感じるきっかけになったのがベトナムで出会っただいごさんで、ベトナムにいる時は自分のことで精一杯やったからわからんかったけど、日本に帰ってきてゆっくり考えた時、
 
生態系の中に生きたいってなった。だいごさんの生活を知りたいってなった。
 
ってわけで、ちょうどそういう企画があって、山梨県はだいごさんが代表の都留市NPO法人都留環境フォーラムのみなさんにお世話になってきた。
 
都留市駅に着くと、お出迎えは田舎界のリムジン軽トラ。お家に向かってる時は、普通の道での車のスピードに驚き、山を登り始めると、こんなとこに家あるん?って疑問にさらされながら上がって、最終的に、そこ通れるん?ていう道っていうかなんていうか、そんなとこを猛スピードで登りきったら、だいごさんのお家があった。
 
そこには立派なログハウス、ニワトリ小屋、馬小屋などが立ち並んでいて、これを全部自分たちで作ったっていうからビックリ。
 
こんなお家で、ニワトリのウンチ回収、薪割りに、草むしりからの畑づくり、薪風呂を炊いたり、もちろんごはんも自分たちで作った。現代ではありえない人力での脱穀。馬小屋の屋根を拡張したり、その屋根の上で星を見たり。荷台に乗ってどっか行ったり、犬と戯れて、馬の世話したり、鹿の解体もした。意味わからんくらい臭い発酵した木屑を服につけながら働いて、移動は基本軽トラの荷台、そんな暮らしをしてみて気づいたことを書こうと思う。
 
 
ひとつひとつにありがたみを感じた。
野菜一つにしても、小麦も、米も、俺たちがスーパーで見てる状態になるまでにどんなけの労力がかかってるか。まず種まく状態の土にするまででも大仕事だった。米なんて精米になるまでどんなけの段階を経てるんやって感じ。山梨では肉に関しては鹿と猪しか食べへんかったけど、今日鹿の解体を自分でしてみて、本当にショッキングやった。鹿の目に光がなくって。それをナイフで切って、食べて。動物の命を頂いてるんやなって。焼肉食べ放題とかで、ロースがどこの部位かも知らんと、テキトーに頼みまくって味合わないで食べてきた自分がなんか恥ずかしくなった。
 
意外と何でも自分でできる。
今まで、トイレで水が流れるのは当たり前。風呂は自動ボタンを押したら勝手に入ってる。さらには家なんて誰かが建てた家に住んでるのなんて当たり前の当たり前。それを全部くつがえされた。トイレは手作りで自分で水流す。風呂は薪を割って火起こししてドカン風呂。家も全部自分たちで作ったらしい。大工でも建築士でもない人たちが。そんな生活をしてみて、建設作業とかもしてみて、率直に意外と家建てるの難しくないなって思った。前の大学で建築学科やったから、その目線で見たらありえない設計やけど、ちゃんと家やった。やし、こっちのほがカッコよくってあったかかった。床を貼り付けるのも屋根を取り付けるのもインパクト使って俺でもできた。意外に周りにある当たり前のものって自分で作れたりするんやなって。なんかそお思うとワクワクが止まらなかった。と同時に本当に必要なもの、本当に好きなものだけに囲まれて生活したいと思った。
 
楽やった。
ここでは髪の毛セットしたり服何着るか考えたりせんでよくって、人の目とか気にせんでいいし、いかに自分がストレスのかかる生活を送っているのか。すげーシンプルな生活やけど、ひとつひとつがすんごくハッピーやった。時間なんて気にせず、お腹が減ったらごはん食べて眠くなったら寝て。新宿に戻ってきて、夜行バスの待合所に向かう途中、人の多さにしんどくて仕方がなかった。田舎やったらすれ違う人ひとりひとりに向き合えた。それが幸せって感じてたから。もお新宿なんなんってなった。人の洪水。すれ違う人を人と思ってないって感じ。無機質。んー。これに関してはもうちょい考えななあ。
 
 
家に泊めてくださったダイゴさんをはじめ、都留環境フォーラムの皆さんにはホンマにお世話になって、みんなで畑の土の上を踏み踏みしたこととか、インパクト打ちまくったこととか、超おしゃれなカフェ行ったこととか、脱穀PDCAサイクル回しまくったこととか、鶏が解体されてるのを見たこととか、みんなで屋根登って星見たこととか、まあじろうでクソ笑ったこととか、チジミとか、かぼちゃスープ急遽パンケーキにしたこととか、軽トラの荷台で震えながら夜空見たこととか、もう全部大事な思い出になってるもんなあ。
 
京都でおんなじことしたいなって。こんな環境作りたいなって。

 

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二浪の京大生が海外ビジネス研修、武者修行に!!!

 

 

2015夏、海外ビジネス研修武者修行プログラムに参加した直後の感想です。

海外ビジネス武者修行プログラム

 ↑今すぐチェック!!!まじでやばいから!!とりあえずPV見てみて!!

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俺、いつの間にか泣けなくなってた。

この2週間、海外ビジネスインターンシップ武者修行でベトナムにいました。

結論から言うと最高でした。

こんなに濃い、こってりとした2週間は今までに経験したことなくって今でも整理できてません。

ホンマに毎日毎日、自分についてむちゃくちゃ考えさせられて、人との関わり方についてむちゃくちゃ考えさせられて、それやしビジネスについてもむちゃくちゃ考えて実行しなきゃいけんくって、何回も頭パンクしそうなって。

で、そんな生活をメンバー27人とファシリテーターの方々と過ごしてる中で、みんな本気で泣いたり笑ったりすんですよね。

そんな中

俺、いつからか泣けなくなってたんですよね。本気で笑えなくなったんですよね。

彼女にフラれた時からかな、二浪した時からかな。

なにかのきっかけで、それ以来、自分の感情を客観的に見てるもう1人の自分がいるんですよね。

諦めてました。

俺はもうこういうタイプやからしゃーないって。

でも、この二週間ほんまに辛いこともあって、嬉しいこともあって、悔しくって、

泣きたくなること。心から喜びたいこと。たくさんあった。

でも俺の涙腺は微動だにしなかった。

大好きな仲間は泣いてる。心から喜んでいる。

ふと思ったんですよね。

泣きたい。

って。

今まで強がってたんですよね。

人に弱いとこ見せるのが苦手だった。

でも人に弱いとこ見せた方が上手いこといくこともなんとなく知ってた。

でも怖くてあまり出せない自分がいた。

そして、いつの間にか出したくても出せなくなってた。

俺、変わるって決めました。

変わりたい、じゃなくて、変わる。

それを気づかせてくれた武者修行のメンバー、ファシリテーターさんたちには本当に本当に感謝していて、

これから一生の付き合いになるし、

そのメンバーたちと、一緒に、本気で泣いて、本気で笑える日が来るように。

これからの日々を過ごしていきたいなって。

ま、グダグダ言うとそーいうこと。

俺、いつの間にか泣けなくなってた。

この2週間、海外ビジネスインターンシップ武者修行でベトナムにいました。

結論から言うと最高でした。

こんなに濃い、こってりとした2週間は今までに経験したことなくって今でも整理できてません。

ホンマに毎日毎日、自分についてむちゃくちゃ考えさせられて、人との関わり方についてむちゃくちゃ考えさせられて、それやしビジネスについてもむちゃくちゃ考えて実行しなきゃいけんくって、何回も頭パンクしそうなって。

で、そんな生活をメンバー27人とファシリテーターの方々と過ごしてる中で、みんな本気で泣いたり笑ったりすんですよね。

そんな中

俺、いつからか泣けなくなってたんですよね。本気で笑えなくなったんですよね。

彼女にフラれた時からかな、二浪した時からかな。

なにかのきっかけで、それ以来、自分の感情を客観的に見てるもう1人の自分がいるんですよね。

諦めてました。

俺はもうこういうタイプやからしゃーないって。

でも、この二週間ほんまに辛いこともあって、嬉しいこともあって、悔しくって、

泣きたくなること。心から喜びたいこと。たくさんあった。

でも俺の涙腺は微動だにしなかった。

大好きな仲間は泣いてる。心から喜んでいる。

ふと思ったんですよね。

泣きたい。

って。

今まで強がってたんですよね。

人に弱いとこ見せるのが苦手だった。

でも人に弱いとこ見せた方が上手いこといくこともなんとなく知ってた。

でも怖くてあまり出せない自分がいた。

そして、いつの間にか出したくても出せなくなってた。

俺、変わるって決めました。

変わりたい、じゃなくて、変わる。

それを気づかせてくれた武者修行のメンバー、ファシリテーターさんたちには本当に本当に感謝していて、

これから一生の付き合いになるし、

そのメンバーたちと、一緒に、本気で泣いて、本気で笑える日が来るように。

これからの日々を過ごしていきたいなって。

ま、グダグダ言うとそーいうこと。

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2015年夏、キャンピングカーで、男女14人、アメリカ横断をしました

 

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俺むっちゃちっちゃかった。

この夏、ベトナムインターン後、キャンピングカーでアメリカ横断をしました。

北は北海道、南は沖縄まで、全国各地のはじめましての人たちと22日間アメリカで過ごしました。

なんで行こうと思ったんやろ。

別に絶景とかそんな興味あるわけじゃないし、一つの場所に長いこといれるわけじゃないから、その街の文化が知れたり友達がいっぱいできるわけでもなさそう。

でもなんかワクワクした。

言い出しっぺのせんちゃんにとりあえず会ってみたとき、一緒に行この言葉聞いて、なんかノリでお金もないのに秒で航空券とった。

なんでワクワクしたんかは多分、一生のつながりを作りたいって思ったから。今年の春にタイでできた一生のつながりをまた作れたらなって。

そんな感じでアメリカのことほとんど知らず行ったけど、アメリカで見たものはどえらかった。

ラスベガスの夜景を空から見たことありますか?

移動を4回連続リムジンでしたことありますか?

切れるとこが見えない一本道を見たことありますか?

意味わからんくらいデカイ岩からアメリカを見下ろしたことがありますか?

グランドキャニオンの崖で歌ったことがありますか?

オリオン座を自分と同じ目線の位置で見たことがありますか?

感じたことを言葉にしたら安くなるけど、

単純に俺ってちっちゃかったって気づいた。

俺がどれだけ威張ったとこで自然には勝てねえってなった。

だから、自分は正しいとか自分は強いとか、

そーゆーのもうやめよ

ださ

ってなった。

自然の前では無力。

なんもできない。

今の世界は、死ぬほど木切ったり、海の色すげーことにしたり、オゾンとかゆう層ブチ破ったり、自然を敵にばっかしてるけど、もーそーゆーのやめへん?

って思った。

勝てない。

自然を仲間と捉えたい。自然と共生したい。

なんて考えたりとか。

ちょっともののけ姫の意味がわかったのかな。

こんな経験一生に一度できるかできないかくらいやけど、

その経験をさせてくれたみんなに感謝してます。

で、これからもよろしくって気持ちでいっぱいな、

アメリカでした。

p.s.

海外行きたいって思ってアメリカ行くのはやめたほうがいいよ。

あれ、海外じゃなくて世界やわ。

 

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そこに何があるかじゃなくって、そこに誰がいるか

2015年10月27日の記事

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今日なんか学内でストライキしてて授業休講なったから、週末について投稿します。京大らしいね。
 
池袋でBBQがあるってことで、なんとなくヒッチで行こうと思ってなんも考えてなかったら、出発日夕方まで用事があって、17時半に梅田のICに立った。
 
なんか夜行取れなかった奴も混じって3人で行くことになった。
 
1台目は、イカツイけど子どもののろけ話をするおじさん二人組
 
2台目は、一見危なそうやけど、ただ寡黙なおじいさん
 
3台目は、喋り方が風変わりな超いい車に乗ってるお兄さん
 
4台目は、アニソン大好きなムッチャいい人
 
5台目は、何から何までよくしてくれた見た目サーファーの三好さん
 
6台目は、同世代の愛知ボーイアンドガール
 
7台目は、京都から来はったお孫さん大好き夫婦
 
7組の皆さんのおかげで朝には東京にたどり着けた。
 
こんな寒い中夜通しヒッチハイクしたのは初めてで、しょーみ風邪ひいたけど、人のあったかさってもんを余計に感じた。
 
通りがかった人たちが缶コーヒーを買ってきてくれたり、頑張ってくださいって握手しに来てくれたり、乗せてあげるよって言ってくれたり、
 
なかなかできないことやけど人ってささいな一言、行動に本気で感動する。
 
自分の行動や言動で人にぬくもりを与えれるような人間になりたい。
 
人と人のつながり。
 
それに、
 
BBQやったマンションが超いけてて、部屋の中の壁紙とかを自由に選べて、マンションに住んでる人同士が本当に仲がいい。屋上からスカイツリーは見えるし、芝あるし
 
関西にも持って来たいなあ。
 
1日BBQするだけのために東京行くなんてアホって結構言われたし、多分アホやけど、
 
そこに会いたい人がいるなら、会いに行きたいって思うし、会いに行く。
 
そこに何があるかよりも、そこに誰がいるかが、俺の気持ちと足の向きを動かす。
 
って最近気づいた。
 
っていうボヤキ。